完成までの流れ
Q&A
先輩カップルの声
ムービー一覧

感動ムービーづくり
サンプルDVD
お問い合わせ
商品のご注文
お支払い方法など
会社概要

スタッフブログ
社長ブログ「朝一番30秒の気づき」

プロフィールビデオHOME > (未使用)RAID 社長ブログ > 桜の花言葉

(未使用)RAID 社長ブログ

< 長者原の野焼き  |  一覧へ戻る  |  ホームページリニューアル中です >

桜の花言葉

桜の花言葉は「心の美しさ」です。
その花言葉で松下政経塾元塾頭の上甲晃氏の話を思い出しました。
少しご紹介します。

-----------
松下政経塾で本当に塾生の教育に困った時、マザーテレサの本にとても感じるところがあり、本人に会いたいと思ってインドのカルカッタに行きました。
当時のインドのカルカッタには1000万人の人口のうち200万人はストリート、要するに街頭で生活をするホームレスでした。その多くは生き倒れです。
その人たちをマザーテレサは受け入れて、死を待つ人の家という自分の施設に連れていき、せめて死ぬ最後の瞬間くらいは、人間らしく過ごさせていきたいという思いから、彼らを抱きかかえて行きます。

私がマザーテレサに聞きたかったのは、
「私だったら絶対に近づきたくない、まして触ることもできない、汚い、臭い、ウジ虫まで湧いているような乞食をなぜ抱きしめられるのか?」ということです。

マザーテレサの答えは、
「あの人たちは乞食ではありません。神様です。イエスキリストです」と言ったのです。
「あなたが本気かどうか、あなたの信仰心が本物かどうか確かめるために、イエスキリストはあなたが一番受け入れ難い姿で、あなたの前に現れます。」と続けました。
-----------

私が人を教育することに悩み上甲さんに質問したときに、上甲さん自身の体験から上記のマザーテレサの話をしてくれました。

「あなたが本気であるかを確かめるために、神はあなたの前に、あなたにとってもっとも受け入れがたい形で神を使わす」
自分の心の狭さを思い知らされました。

それを受け入れたとき、自分もまわりも変えることができるのですね。




< 長者原の野焼き  |  一覧へ戻る  |  ホームページリニューアル中です >

このページのトップへ