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RAID 社長ブログ 2009年9月アーカイブ
夏山登山記4
今日は少々うんちくを。
写真は今回使ったトレッキングシューズ(登山靴)です。
何の変哲もない地味な色目の靴ですが、実はそれなりに機能性を備えています。
「Gore-Tex」と書いた黒く小さなエンブレム(見にくいですが、、、)がありますが、このGore-Tex(ゴアテックス)とは防水性と透湿性を持った特殊な素材です。
防水でありながら湿気を通すという一見矛盾する性能ですが、雨のような粒子の大きな水分はシャットアウトし足から発する水蒸気のような微細な水の粒子は通す穴が空いているということらしいです。
この時は10時間くらい履きっぱなしでまったく蒸れなし。快適さを実感しました。
それともう一つ、ソールのあたりに黄色い文字で「Vibram」と書いていますが、これはビブラムソールといって靴底の世界的メーカーのロゴです。
山道や岩場の濡れた路面などで高いグリップ力を発揮するという優れものソールです。
ショップの床のタイル面ですら滑らないことがわかります。

という今回は私の靴の自慢話でした。。(m_m)
写真は今回使ったトレッキングシューズ(登山靴)です。
何の変哲もない地味な色目の靴ですが、実はそれなりに機能性を備えています。
「Gore-Tex」と書いた黒く小さなエンブレム(見にくいですが、、、)がありますが、このGore-Tex(ゴアテックス)とは防水性と透湿性を持った特殊な素材です。
防水でありながら湿気を通すという一見矛盾する性能ですが、雨のような粒子の大きな水分はシャットアウトし足から発する水蒸気のような微細な水の粒子は通す穴が空いているということらしいです。
この時は10時間くらい履きっぱなしでまったく蒸れなし。快適さを実感しました。
それともう一つ、ソールのあたりに黄色い文字で「Vibram」と書いていますが、これはビブラムソールといって靴底の世界的メーカーのロゴです。
山道や岩場の濡れた路面などで高いグリップ力を発揮するという優れものソールです。
ショップの床のタイル面ですら滑らないことがわかります。

という今回は私の靴の自慢話でした。。(m_m)
(RAID MOVIE) 2009年9月27日 10:34 | 個別ページ
夏山登山記3
長者原の湿原地帯は一見グリーン一色に覆われているように見えますが、よく見ると様々な花が咲いています。
静かに、でもどことなく凛とした強さを秘めた花々だと感じます。
その中で、「えっ」と目をこらしてしまう花を発見!
なんと、ハート型に咲いている花がいました。
図鑑で調べると「アソノコギリソウ」という花に見えるのですが、
ちょっと違うような感じも・・・ (笑)
知っている方がいたらぜひ教えてくださいね!
とてもハッピーにさせてくれる花。
機会があったら、ぜひ探してみてください!
静かに、でもどことなく凛とした強さを秘めた花々だと感じます。
その中で、「えっ」と目をこらしてしまう花を発見!
なんと、ハート型に咲いている花がいました。
図鑑で調べると「アソノコギリソウ」という花に見えるのですが、
ちょっと違うような感じも・・・ (笑)
知っている方がいたらぜひ教えてくださいね!
とてもハッピーにさせてくれる花。
機会があったら、ぜひ探してみてください!
(RAID MOVIE) 2009年9月25日 08:43 | 個別ページ
夏山登山記2
今回は3泊4日の行程だったのですが、4日目の朝は黒岩山山頂からご来光を拝みました。
富士山からご来光を拝むのが流行っているそうですが、黒岩山からの景色も負けてはいないと思います。
写真は愛犬バズと私のシルエット。娘が撮ってくれました。
私は自然の音を聞くのが大好きなんです。
木々の音、落ち葉の音、虫の音、鳥の鳴き声、水の音、風の音、自然の中にどっぷり浸かって、五感で自然を感じることで命の洗濯ができるようです。
その中でも日の出の風景は心に染み込んできます。
暗いうちから登りはじめ徐々に明るくなってくるワクワク感、誰もいない山頂を独占する達成感と開放感、そして言葉にしがたいほどの美しさ、1年間分の元気をもらえること請け合いです(笑)
富士山からご来光を拝むのが流行っているそうですが、黒岩山からの景色も負けてはいないと思います。
写真は愛犬バズと私のシルエット。娘が撮ってくれました。
私は自然の音を聞くのが大好きなんです。
木々の音、落ち葉の音、虫の音、鳥の鳴き声、水の音、風の音、自然の中にどっぷり浸かって、五感で自然を感じることで命の洗濯ができるようです。
その中でも日の出の風景は心に染み込んできます。
暗いうちから登りはじめ徐々に明るくなってくるワクワク感、誰もいない山頂を独占する達成感と開放感、そして言葉にしがたいほどの美しさ、1年間分の元気をもらえること請け合いです(笑)
(RAID MOVIE) 2009年9月22日 18:28 | 個別ページ
夏山登山記1
今回は九重連山では久住山と並ぶ標高1,787mの大船山に登りました。
長者原九重登山口を出発してまずは雨ヶ池目指します。
連山の登山道の中では比較的勾配が緩やかなファミリー登山にはもってこいのコースです。
道中は高山植物の宝庫で季節感を匂わす花々が地味なたたずまいで咲いています。
写真のオニユリは光あふれる湿原にひときは凛と咲き誇っていました。緑に映える花です。
坊がつるまで約2時間半、そこから挑む大船山は登り一辺倒の険しい山道でした。
今回は天候の心配がなく森と空と眺望を楽しみながらの山道でしたが、この道ばかりは口数を減らさずにはおれない厳しさでした。。
それだけに山頂のおにぎりの味はひとしおでした。
往路4時間半は予想以上に長かったけど、
復路がさらに長い道のりになろうとは・・・

長者原九重登山口を出発してまずは雨ヶ池目指します。
連山の登山道の中では比較的勾配が緩やかなファミリー登山にはもってこいのコースです。
道中は高山植物の宝庫で季節感を匂わす花々が地味なたたずまいで咲いています。
写真のオニユリは光あふれる湿原にひときは凛と咲き誇っていました。緑に映える花です。
坊がつるまで約2時間半、そこから挑む大船山は登り一辺倒の険しい山道でした。
今回は天候の心配がなく森と空と眺望を楽しみながらの山道でしたが、この道ばかりは口数を減らさずにはおれない厳しさでした。。
それだけに山頂のおにぎりの味はひとしおでした。
往路4時間半は予想以上に長かったけど、
復路がさらに長い道のりになろうとは・・・

(RAID MOVIE) 2009年9月14日 08:34 | 個別ページ
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