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感動ムービーづくり
■感動ムービーのために最近の結婚パーティーでは、ムービーを上映するカップルが7~8割です。パーティー演出には欠かせない定番アイテムとして認知されています。
ブライダルムービーも、お二人を紹介するものだけでなく、パーティーを楽しく盛り上げる演出であったり会場内を感動で包みこむような作品であったりと、求められるムービーの形も多様化してきました。
プロフィールビデオ、あるいはブライダルムービーといわれるものには、決まった形があるわけではありません。お二人らしいオリジナルウエディングを考えている皆さんは、演出アイテムとしてのムービーの活用をいろいろと考えてみてください。
さて、一口にブライダルムービーといっても、様々な目的があります。
・お二人の人となりを紹介する
・家族やゲストに感謝の気持ちを伝える
・会場の雰囲気を和ませる または盛り上げる
・オープニングの演出に使う
・新婦が手紙を読むときのバック映像にする
・パーティーの最後をしめくくる
入場時のオープニングムービーにはじまってふたりを紹介するプロフィールビデオ、友人がつくってくれた余興用のムービーなど一つのパーティーで数本のムービーを上映することもめずらしくありません。おふたりのパーティーへの想いを実現するために、ぜひ映像作品を活用していただきたいとおもいます。
アイデアと発想の勝負ですね。(笑)
私たちRAIDは、ブライダルムービーの制作にあたり大切にしていることがあります。
それは、「メッセージ性が高いムービーづくり」ということです。
つまり、単にお二人を紹介するためや盛り上げるためにムービーをつくるのではなく、おふたりの想いや感謝の気持ちが伝わる作品をつくりたいということです。
■プロフィールビデオはコメントで善し悪しが決まるプロフィールビデオをつくろるとき何が必要でしょうか?
「どんな写真を選ぼうか?」「何枚使おうか?」「どんな音楽を使おうか?」といったことはすぐに頭に浮かぶのですが、あんがい後回しにされるのが画面に挿入するコメント(文字テロップ)のことです。
しかし、このコメントこそが、プロフィールビデオをつくる上で、非常に重要な役割を果たすのです。作品が生きるか死ぬかを決める、といっても過言ではありません。
音楽に合わせて格好良く写真が切り替わるミュージッククリップ的な作品もよく目にします。それはそれでいいのですが、一過性の格好良さに過ぎず大切に長く保存したいとおもえるような作品に仕上がっていないことが多々あります。
なにかが足りないと感じるのは、映像の中にふたりの想いが表現されていないからです。
気持ちを伝える言葉があってこそ、映像がさらに活き大きな感動を生むことができます。
つまりそれが、コメントの役割なのです。では、どのようなコメントを入れたらいいのでしょうか?
新婦と新婦の兄の2人が写っている写真を例に考えてみましょう。
A.「3歳の頃、玄関の前で兄と一緒にハイポーズ!」
このようなコメントが入ったムービーよく見かけるとおもいます。写真とコメントで当時の状況が分かるという意味では必要十分です。しかし、想いや感謝を伝えるものにはなっていません。
では、こんなコメントだったらどうでしょう?
B.「小さい頃、よく兄ちゃんにくっついていたね。迷惑そうな顔しながらいつも面倒みてくれてありがとう!」
状況は説明していませんが、当時の様子が伝わり、お兄さまにとってもうれしいコメントになるのではないでしょうか。
ついつい写真の説明をしがちですが、むしろこのような感情表現の言葉が心に響く作品づくりに欠かせない要素なんですね。
「文章書くのは苦手だなぁ。」と言う方もいます。しかし、文章の体裁は二の次でいいのです。なにも、きれいな言葉にしたり、かしこまった表現をつかう必要はありません。自分の気持ちを素直に表現してみることが大切です。
一枚一枚の写真にはストーリーがあります。当時のことをおもいおこしながら、感じたことや伝えたいことを素直に文字にしてみてください。それだけで、多くの方に感動を伝えることができるはずです。
RAIDでは、文章表現のお手伝いもしていますので、困ったときは相談してみてくださいね。
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プロフィールビデオを一番喜ぶ人プロフィールビデオは、いつどのように上映したらいいでしょうか?
お色直し退席中に上映する方もけっこうたくさんいます。しかし、良い作品は注目度も高く、会場全体が感動につつまれ終わったと同時に大きな拍手がわきあがるものです。ぜひ、そんな感動のひとときをおふたりにも味わってもらいたいとおもいます。
ところでこのプロフィールビデオ、いったい誰が一番喜ぶとおもいますか?
お察しのとおりご両親です。おもい出を一つひとつ振り返りながら、感激の面もちで画面を食い入るように見つめています。涙をこらえきれなくて、ハンカチを目に当てるシーンもよくお見受けします。
みなさんも、遠い日の写真に胸を熱くした経験があるのではないでしょうか? おそらく、そんな想いを一番強くもっているのがご両親なのです。
そんなご両親へのメッセージも、もちろんしっかり入ったムービーをつくってください。
実はプロフィールビデオはパーティーで上映するためだけのものではありません。感謝の気持ちを込めた両親へのプレゼントとして、花束贈呈の時に渡すケースも増えてきました。
「父親が毎晩DVDを見ては涙を流してるんですよ」という花嫁の実家の話もよくお聞きします。
それもそのはずだとおもいます。おふたりから制作を依頼されただけの私たちでさえ、写真から浮かんでくるストーリーに胸を熱くするくらいですから。
■イメージはわいてきましたか?テクニカルスキルやデザイン性、特殊効果など飛躍的に見栄えを良くする技はたくさんあります。しかし、どんなに技を積み重ねても表現できない大切な要素があることをわかっていただけたでしょうか。
RAIDにとって外せないこだわりがそこにあります。
私たちの想いに共感してくださるあなたからのご依頼を心よりお待ちしています。







