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エンドロールの向こう側(ハートロッカー)
人間は麻薬というものに弱い生き物ですね。
それは、欲望ともいえるべきもので、結局のところなんでひきつけられのか
なんていう理由は無い。 ただただ欲望を満たす為に深みにはまっていって
しまうものですね。
その映画の冒頭にはこんな言葉から始まります。「戦争は麻薬だ...」
映画「ハートロッカー」がついにレンタル開始されました。
すかさず借りて自宅で鑑賞
緊迫感があり、刺激的で おもしろいの一言ですね。
映画のテーマにもなっている
人が戦争に病み付きになってしまう話は聞いたことがあります。
戦場では常に命が危険にさらされて、生きるか死ぬかの緊迫ある
日常を送っていた男が、日常の生活には張り合いがなく、馴染めない
そして、男はこう思う 「また戦地に行きたい あそこが生きている実感がわく」
命がいつなくなってもおかしくない状況の中で「生きている実感がわく」なんて
その他の動物から言わせると人間はなんて命を粗末にする贅沢モノなのだ
時として、人間は命そのものよりも その命をどう使っているかに価値を置いてしまうのだ
その価値に比べたら ただ生きているだけなんて価値が無いものになってしまう。
そんな人間が自分の大切な人を亡くした時に初めて口にする
命の大切さを... あの人が生きていればなんてことを...

(RAID MOVIE) 2010年9月 7日 19:23 | 個別ページ






