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STAFF ブログ 2010年9月アーカイブ

FilmMagic in 上海



上海視察に行ってきました。
中国は何にしてもとにかくスケールがでかいです。
万博会場も半端じゃなく広かったです。

日本では実用化が遅れているリニアモーターカーですが、中国ではドイツ製のリニアモーターカーがすでに動いていました。最高時速は430kmです。
人口2000万人以上といわれる上海ですが、インフラは東京並みか、あるいはそれ以上です。

街には活気があり、若者達の目も輝いています。
上海は、他国に支配されてきた歴史もあるため、伝統的な中国文化だけではなく、たくさんの国の文化が融合した様々な魅力に溢れています。
一方、上海駅近辺では野宿している人も多く、よく言われる格差も現実のものなのだと実感しました。

ゼクシィも、中国では唯一「上海ゼクシィ」を発行しています。
市場としても魅力的ですね!

宮原



エンドロールの向こう側(ハートロッカー)

人間は麻薬というものに弱い生き物ですね。

 

それは、欲望ともいえるべきもので、結局のところなんでひきつけられのか

なんていう理由は無い。 ただただ欲望を満たす為に深みにはまっていって

しまうものですね。

 

その映画の冒頭にはこんな言葉から始まります。「戦争は麻薬だ...」

 

映画「ハートロッカー」がついにレンタル開始されました。

すかさず借りて自宅で鑑賞

緊迫感があり、刺激的で おもしろいの一言ですね。

 

映画のテーマにもなっている

人が戦争に病み付きになってしまう話は聞いたことがあります。

戦場では常に命が危険にさらされて、生きるか死ぬかの緊迫ある

日常を送っていた男が、日常の生活には張り合いがなく、馴染めない

そして、男はこう思う 「また戦地に行きたい あそこが生きている実感がわく」

 

命がいつなくなってもおかしくない状況の中で「生きている実感がわく」なんて

その他の動物から言わせると人間はなんて命を粗末にする贅沢モノなのだ

 

時として、人間は命そのものよりも その命をどう使っているかに価値を置いてしまうのだ

 

その価値に比べたら ただ生きているだけなんて価値が無いものになってしまう。

 

そんな人間が自分の大切な人を亡くした時に初めて口にする

命の大切さを... あの人が生きていればなんてことを...

 

 


笑顔

こんにちは♪ 増野です。

9月になりましたが、相変わらず暑い日が続いていますね。
お元気ですか?

さて、RAID-FilmMagicは、先月会社を移転いたしました。
新しい環境で、ますますがんばっていきます!

その新事務所で、8月24日、RAIDスタッフの全体勉強会が行なわれました。
社員と外注スタッフさん、みんなで秋シーズンに向けて心をひとつに!
その決意(?)の笑顔をご覧下さい。

夏の疲れを吹き飛ばして、爽やかな秋を待ちましょう!!


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