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エンドロールの向こう側(豚と軍艦)

今回カンヌ国際映画祭の歴史を調べてみました 

こんにちは矢頭です。

 

過去の出品作品はアカデミー賞作品よりもインパクトがあり、強烈に印象に残っている作品

ばかりでした。そのカンヌ国際映画祭における最優秀賞がパルムドール賞です。

過去にそのパルムドールの栄光を受賞した日本人監督がいます。

 

かの有名な「今村昌平」監督がその人だ。

1983年に「楢山節考」  1997年に「うなぎ」(※これは大学生のときに映画館で観ました)

の2作品で見事受賞されています。

 

先日、今村監督の 「豚と軍艦」という映画を観ました。

自分は、この映画についての知識が無く、レンタルビデオ店でたまたま目にして知りました。

 

自分が生まれる前の1961年に制作された映画ですが、とてつもなくエネルギッシュな

映画でした。映画全編が決して王道ではなく異色な物語で、戦後の日本をリアルに描いた

設定で、報われない男と女が転げ落ちながらもたくましく、生きていくその姿は強烈でした。

 

何か、現代で作られている映画には無いものがあるような気がしました。

 

あなたは今村監督の映画を何本観ましたか?

自分もまだ観ていない作品があるので見ないといけないなと思いました。

まじめに、映画について考えさせられました。

 


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