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STAFF ブログ 2010年7月アーカイブ
友達になれなかった話 Ⅱ
こちらは暑い日が続いています。
皆様がお住まいのところはいかがでしょうか。
夏バテされないよう、気をつけてくださいね。
ここ北九州は夏祭りシーズン真っ只中となりました。
各地で熱い祭典が繰り広げられています。
新しい夏の思い出がまたひとつできることでしょう。
さて、前回に続いて生き物との触れ合いを再度。。。
月日はめぐり、ヒヨコの前で動かなかった妹も結婚し、 子供ができました。
私にとっては甥っ子となるその子は「ひー君」と言います。
ひー君は幼い頃、夏休みは我が家に泊まりに来ていました。
私とひー君の夏のお約束行事は、近くの動物園に夜行くことでした。
夜の動物園と言っても、動物たちはもうそれぞれの部屋に入っていて 見ることができません。
乗り物に乗ったり、さながらお祭りのように並んだ夜店での遊びを するだけなのですが、
それでも園内を走り回りながら次はどこに行こうかと 選ぶのはとても楽しかったのです。
ある年、金魚すくいならぬ金魚釣りが出ていました。
小さなバケツが竿の先に着いていて、上手にすくえば 金魚がもらえるというものでした。
ひー君も挑戦して、3匹の金魚をゲットしました。
店の人が、袋に入れてくれようとした時、私は
「もしかしたらすぐ死んじゃうかもしれないから このままここで泳がせてあげようよ」と
ひー君に言いました。
でも、ひー君は 「持って帰る」と聞きません。
「餌をあげるだけでなく、お水もかえてあげたりできる?」と聞くと
「できる」と言い切りました。
『できないだろうなぁ・・・』と思いつつ、じゃあと持って帰ることにしました。
そして半年ぐらい経ったころ、妹の家に行くと 鯉型の金魚が1匹、優雅に泳いでいます。
そう、あの金魚の中の1匹は死なずに元気にしていたのです。
そして4センチぐらいだったのに、なんと7、8センチになっていました。
「大きくなったね~」と言うと妹は
「そう、すごく元気で私が近寄るとうれしそうに上がってくるよ。 ね、金ちゃん!」
おおっ、名前がついている!
ひー君はというと水を換えるなんてとんでもない、すっかり忘れているかの ようでした。
(当たり前ですが・・・)
金ちゃんはそれからも生き続け、寂しいかもと加えた金魚たちが
死んでしまっても元気に泳いでいました。
体長は12センチぐらいになりました。
その頃、妹の家に新しい家族が加わりました。
マル柴のルークです。
あ、マル柴というのは、マルチーズと柴犬のミックスということです。
ルークは姿かたちはマルチーズなのですが、声は柴犬。 やんちゃな男の子でした。
そのルークが来てから、金ちゃんは落ち着かなくなりました。
ルークは家中を駆け回りながら、金魚鉢まで突進してきて、 いきなり中を覗くのです。
手を入れたりはしませんが、金ちゃんにとっては脅威だったに ちがいありません。
ぬぅっと白い顔が突然目の前に現れるたびにパニックになって バシャバシャ跳ね回ります。
それを繰り返しているうちにどんどん弱ってしまって、 とうとう亡くなってしまいました。
死因はストレスです。。。
金ちゃんとマル柴ルークは友達にはなれませんでした。
最後にひー君登場。
マンションのベランダの植木鉢に埋められた金ちゃんの墓標は彼が書きました。
「金ちゃんのおはか な~む~」
金ちゃん、ほのぼのとした時間をありがとう。
(RAID MOVIE) 2010年7月25日 15:32 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(ベストキッド)
誰しもが子供の頃に憧れたヒーローがいませんか?
当日はそのヒーローに憧れ、夢中になり、誰しもが
そのヒーローの真似をして遊びましたよね。
あなたのヒーローは誰ですか?
考えてみるとその年代年代によって様々なヒーロー
達がいました。
ゲゲゲの鬼太郎とか孫悟空とか夢中になった
ヒーローがいましたが、その中でもダントツの
No1だったのが、今も昔もジャッキーチェンでした。
昔はジャッキーの映画で出てくる
すれすれでモノをよけるマネをしたり
股から人間やモノを投げるマネをしたり
いろいろマネをしてましたが、モノマネNo1は
やっぱり酔拳でした。
子供ながらにベロンベロンに酔っ払いながら突き出す
拳のモノマネは、座頭一の居合い並みにモノマネした
日々を思い出します。
男の子ならわかると思いますが、モノマネをしているだけなのに
自分が数倍も強くなった気にさせてくれるのが僕のヒーローでした。
今度、最新作の「ベストキッド」が公開されます。
まさにこの映画は、空手ブームの火付け役的な感じで
自分の地元では、ベストキッドを見た子供が次々を空手
道場に入部するといった現象が起きていました。
この映画の着目はやはり師匠役で出演しているジャッキーです。
この映画自体をそれだけで観たいと思わせてくれるキャスティングです。
しかし
正直時の流れを感じました。
自分が子供の頃観たベストキッドの師匠といえば白髪の老人
その役をもうジャッキーがやる年なのかと思うと
自分のヒーローの老いを感じ、少し切ない気分になりました。
矢頭 健児

(RAID MOVIE) 2010年7月24日 20:36 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(東京ゴッドファーザーズ)
あなたが今ここにいるのは偶然なの? 運命なのか?
あの時、こうしていれば自分の道が違った的なことを人間はすぐ考えます。
僕の好きな漫画家の 古谷実の作品で「僕といっしょ」というタイトルの漫画
があります。
その漫画の中で、突然小さな円盤に乗った宇宙人が現れます。
その円盤の中央にスイッチ式のボタンがあります。
そして宇宙人はこう言います。
「人生失敗しちゃったね。このボタンを押せば好きにやり直すことができるけど
どうする?」
迷わず押すでしょうか?
むしろ連打しますか?
いやいや押さないって事もありますか?
でも結局のところ 矢頭 健児は矢頭 健児なのでボタンを押したところで
やり直すのは矢頭 健児ということは、やっぱり矢頭 健児になるというこ
とですよね。
そう考えると自分の周りにいる人間と出会えたことも全て矢頭健児の運命です。
なんのこっちゃわからない話ですね。
偶然的に居合わせたホームレス3人組が運命的な1人の赤ん坊に出会うことから
始まるこの素晴らしい話をご紹介します。
この映画のタイトル「東京ゴッドファーザーズ」
命の大切さを描いたストーリーになっており、痛快でいてキャラクターのそれぞれが
背景に抱えているものがあり、人間らしさを感じることができる映画です。
とにかく映画のストーリーがおもしろい。終わり方もまとまりよく完結していて
スカッとします。
お薦めです!!
矢頭 健児

(RAID MOVIE) 2010年7月23日 18:49 | 個別ページ
ゼクシィブライダルフェスタ2010 in名古屋
「ゼクシィブライダルフェスタ2010 in名古屋」
パンフレットコーナーにFilmMagicのサンプルDVD付きのパンフレットを
大量に準備していますので、
お近くの方はお立ち寄りの上、ぜひFilmMagicのパンフレットをゲットしてください。

名古屋出身で無類の映画好きの弊社矢頭も会場に出没します!
(RAID MOVIE) 2010年7月22日 12:28 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(母なる証明)
自分の母親は自分がいくつになっても昔と変わらず強い母です。
最近母が足を悪くして、歩くのが困難な時期がありました。
入院していた時期もあり、遠く離れて住んでいる私は心配していました。
母親が入院するということ自体がショッキングなニュースです。
母親が家にいないと、矢頭家の回転は停止します。
同時にまったく別の家になってしまった様に自分の家が扱いにくい場所
になります。
残された、父と弟の母がいない時期の奮闘記を聞かされましたが
1人暮らしが長い私からすると少し笑える話でした。
足を悪くしてからの母の息子への対応は以前と変わりません。
毎度のように電話口で心配して、自分が体のことを尋ねるが
そのたびに声のトーンが一つ上がり「大丈夫、たいしたこと無い、」
などと遠くにいる息子へ余計な心配をかけない母の配慮が伺えます。
でも、もし逆に弱さを見せている母を見たらどうだろうか?
想像するだけで不安になる。
勝手な言い分で申し訳ないが、母には弱くなってもらいたくない
いつまでたっても気丈でいてもらいたい。
よく話し、よく食べ、よく動いてもらいたい。
親不孝な息子がそう願います。
先日、「母なる証明」という映画を観ました。
2009年のカンヌ国際映画祭で絶賛された傑作です。
ヒューマンサスペンス映画ではありますが、人間の奥深さを垣間
見ることが出来ます。
「息子を守れるのは私しかいない」そのセリフが印象的で母と息子の
強い絆が描かれています。 どんなことがあっても 何があっても
母親は息子の見方であり、その絆は絶対なものなのだ。
サスペンス映画なのに感動的で、奥が深い映画です。
確かに傑作なので是非観て下さい。
矢頭 健児

(RAID MOVIE) 2010年7月19日 10:03 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(告 白)
「復讐は甘い蜜」
という言葉を昔何かの映画のセリフで聞いたことがあります。
いろんな映画で復讐が行われています。
復讐劇は、観るものがその主人公の心情に陥りやすく
復讐を遂げていくいわばサクセスストーリーに近い物語の筋が
わくわくさせます。
けど、本質は復讐することは解決にならない
復讐することを亡くなった人間が望んでいることなのか?
けれども人間の復讐心は抑えることが出来ない。
その復讐が持つ甘い誘惑を抑えることが出来ない
目には目を 的な考えばかりでは決して平和にはならない事は百も
承知なのにやられて やられっぱなしでどうするのかという考えが頭
をよぎる
こうして人間はいつの時代になっても戦争を起こすのだろう...
先月、「告 白」をとうとう観ました。
結構、前から気になっていた映画なので待ちわびた感満載でした。
映画自体は賛否両論が激しい映画だと感じましたが、
映画自体が持つ怖さの表現が抜群におもしろく
役者の演技の力も感じる映画でした。
松たか子良かったです。冒頭の淡々とセリフを語るシーンや
路上で嗚咽するシーンも見ごたえある演技だなと感じました。
この映画も復讐がなされます。
それは、大切な人の尊い命が軽々しく失われたことへの復讐です
それは、どんな立場であれ、復讐して当然だ!ですか?
復讐は、その対象ではなくその対象が大切としている人間に同じ
ようにすべきですか?
でも映画に出てくる「なんちゃって」というセリフに人間らしさを
感じてなりません。
映画を観てないとわからないかもしれませんが、
大切な人とは一緒に観ないほうがいい映画の傑作です。
でも本当におもしろいです!!
矢頭健児

(RAID MOVIE) 2010年7月18日 20:54 | 個別ページ
♪ 元 気 の 源
ちょっと食あたりになっていた松でっす !
だいぶ復活してます p(`∀´)qシャキーン
そんな松を元気にした元気の源を紹介します ★
その前にこれを紹介 ↓ ↓
+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;
僕はなんで立ち止まって明日を待っていたんだろう
明日はきっと明日をきっと迎えにいくよ
僕はきっと今いつかの夢の上に立っているんだね
僕はきっと今誰かの夢の上に立っている
僕はもう数えきれぬほどの夢を叶えているんだね
ごめんね これからはね ずっと ずっと 一緒だから
+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;
RADWIMPSの曲で「夢番地」という曲です。
この曲を聴くと、すごくいまの自分に対しての自信になります ★
松の元気の源は音楽です ♪
その中でもとーーーーーっても好きなアーティストがRADWIMPS !
この曲のこの歌詞と「最大公約数」という曲を聴いていっきに好きになりました (´ω`)ジーーン
みなさんはどんな音楽を聴きますか?
私はよくお客様のムービーで素敵な曲を教えてもらっています (・∀・)ミナサンセンスガ良イ良イ
おすすめの音楽があったらぜひぜひぜひ教えてください ^^
(RAID MOVIE) 2010年7月11日 18:07 | 個別ページ
友達になれなかった話
このブログにはペットの話も時々登場しますね。
きょうは私も・・・
子供の頃、お祭りによく連れていってもらいました。
たくさん夜店が出ていて、本来は何かいわれがあるお祭りも
子供心には、たくさんお店がでるのがお祭りとしか思えませんでした。
梅が枝餅(福岡太宰府の名物です)、リンゴ飴、イカ焼き、東京ケーキ・・・
おいしそうな食べ物の店に、鉄砲を打って景品をもらうゲームの店、
水風船に金魚すくい・・・
あの喧騒と独特の雰囲気をなつかしく思い出します。
あるとき、ヒヨコが売られていました。
子供の手のひらにすっぽりおさまるような小さな暖かい生き物。
黄色の色もかわいらしく、子供がひと目でほしくなるものでした。
妹とふたりでじっとみつめていると、母が
「すぐ死んでしまうから、ダメ」と。
「え?すぐ死んじゃうのか、それはいやだなぁ」と心配性の私はおじけづきました。
でも妹はちがっていました。
「ほしい」「どうしてもほしい」そこを動きません。
結局、母が根負けして、小さな箱に入れてもらったヒヨコを
妹はうれしそうに持ち帰りました。
その日から我が家の一員になったヒヨコの「ピヨちゃん」
箱から出すと「ピヨピヨ」と鳴きながら私たちのあとをついて来ます。
ふわふわの毛と黒い丸い瞳。
「キャー、かわいい」と歓声。
私の脳裏には「すぐ死んでしまう」という母の言葉が
ときどきよぎったのですが・・・・・
しかし、
ピヨちゃんは死ななかったのです。
はじめは少しずつの成長だったのに、ある時から急に
成長速度が速くなったように思います。
かわいらしかったふわふわの黄色い毛は、しっかりした白い鶏の毛に変わり、
くりくりの黒い瞳は、キロッとした鋭い目になり、
あとをついてくるのではなく、あとを追いかける。
「キャー、来ないで」と悲鳴。
嘴も鋭くなり、ただただ怖い。
箱ではもちろん収まらず、家にあった十姉妹の鳥かごに入れられていました。
どうしようもなくなり、ついに母は決断しました。
「ピヨちゃんを鶏肉屋さんに持って行きます」と。
「キャー、かわいそう」と涙声。
でも仕方がありません。
母は出かけて行きました。
そして、帰ってきた母の手には鶏肉が。
「ギャー!」・・・
「これはピヨちゃんじゃないよ!! 結構ですとお断りしたんだけど
どうしてもと渡されたお店の肉よ」
違っているとわかっていても、その鶏肉は食べられませんでした。
それを機会に私は鶏肉が食べられなくなり・・・
ませんでした。昨晩はチキンフライを作りました。
でも、スーパーの肉売り場で「若鶏」と書いてあるのを見ると
時々ふとピヨちゃんを思い出します。
そんなときは「若くなくていい!」とひねた方の鶏肉を買います。
小さなかわいい命、それも成長して大きくなっていくことを忘れてはいけません。
そういうお話でした。

(RAID MOVIE) 2010年7月 4日 09:51 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(ジャングルフィーバー)
こんにちは矢頭です。
強烈な印象を受ける映画が世の中にはたくさんあります。
自分が中学生の頃、とにかくたくさんの映画を観ようと考え始めた頃
まだまだうぶな青年だった自分にガツンと鉄槌をくらわしたのが
「スパイク・リー監督」でした。
センセーショナルでリアルで過激な主張は当時の自分には強烈でした。
黒人と白人が恋愛をする事で起こる波紋を描いた作品「ジャングルフィーバー」は
自分の好きな作品です。
人種差別のテーマをリアルでいて、コミカルな一面も混ぜたような作品でおもしろいです。
その中でも自分が中学生当時衝撃を受けたシーンが
映画の後半シーンですが、
主人公の黒人男性と恋人の白人女性の路上でのデート中
ふたりでふざけあって、白人女性を追いかけ、わざとケンカするような場面のとき、
近所の住人がその模様を見て、白人女性が黒人男性に襲われていると勘違い
警察に通報しました。
やってきた白人警官は、即座に黒人男性を壁に押さえつけます。
白人女性は主張します
「彼は、私の恋人なの!」
すると黒人男性は
「言うな!おまわりさん。違うんです。この女少し頭がおかしいんです。
少しふざけていただけなんです。」と主張
なんとなく状況を理解した白人警察官が、黒人男性と付き合う女性に
嫌味な言葉をはき、退散します。
警官に向かって罵声を浴びせる白人女性に
黒人男性が衝撃の台詞を口にしました。
「警察に付き合ってるなんていってみろ!殺されるぞ!」
こんなことがあるのかとその当時は衝撃でした。
大人になって見返してみるとまた別の見方ができおもしろいです。
基本男と女のやり取りがおもしろい特に、黒人女性の怒り方は大迫力です。

(RAID MOVIE) 2010年7月 3日 10:13 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(ジャーヘッド)
最近禁煙をしています。
医者にかかり、薬をもらっています。
なにやら脳にはたらきかける作用があり、タバコを吸いたいという欲求をブロックするそうです。
禁煙して1ヶ月が経ちました。
出されている薬は3ヶ月間飲み続けていかないといけません。
薬には、副作用があり、医者が言うには人によっては変な夢を観るそうです。
普段はあまり夢は観ないほうですが、薬を服用してから、いろんな変な夢を見てきました。
その中の一つ先日の夢の話です。
自分は戦場の兵士です。 永遠続く砂漠の中を歩いています。
棺桶にくくられた紐を肩に担ぎ、棺桶を引きずりながら、灼熱の砂漠の中を一歩一歩
歩いていきます。
するとふと気づきます、
「あれっ この棺桶の中には何が入っていたっけ?」
「俺は必死に何を運んでいるんだ?」
棺桶の前に立ち、じっと棺桶を見つめます。
どうしても中身が思い出せません。
ようやく決心し、棺桶の金具をはずします。
そして、重い棺桶のふたをゆっくりと持ち上げ
一気にばっとあけました。
中身は空っぽ...
灼熱の砂漠の中空っぽの棺桶の中をじっと見つめています。
そして自分が棺桶の中に入り、ふたを閉めます。 そして真っ暗な世界...
ここで目が覚めます。目が覚めた後少しボーっとしてました。
こんにちは矢頭です。
戦争映画の「ジャーヘッド」を思い出しました。
あまりヒットしなかった映画でしたが、自分は好きでした。
戦争映画にしては珍しく地味な映画です。なにせ主人公は一回も銃を撃ちません。
そこがなにかリアルな感じがして好きでした。
ジャーヘッドは海兵隊という意味ですが、海兵隊のブラックな会話もおもしろいです。

(RAID MOVIE) 2010年7月 2日 18:58 | 個別ページ
あついね~あついね~
夏だね!!
暑いよホントに
熱いと言えばW杯ですね~
とりあえず日本代表ホントにお疲れさまでした
感動をありがとう
話は変わりますが、
『アヒルと鴨のコインロッカー』って映画観ました
いや~おもしろかった。
友達の評価も良かったです
好きすぎてロケ地まで行った方も
ぜひ観てみてね~~
そういえば
新しいデザインのムービー作りました
明るいデザインのエンドロールになってるんでこっちも観てみてね~~
いや~...
今回はまとまりのない話でゴメンナサイ
HiSeiより
(RAID MOVIE) 2010年7月 2日 08:51 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(豚と軍艦)
今回カンヌ国際映画祭の歴史を調べてみました
こんにちは矢頭です。
過去の出品作品はアカデミー賞作品よりもインパクトがあり、強烈に印象に残っている作品
ばかりでした。そのカンヌ国際映画祭における最優秀賞がパルムドール賞です。
過去にそのパルムドールの栄光を受賞した日本人監督がいます。
かの有名な「今村昌平」監督がその人だ。
1983年に「楢山節考」 1997年に「うなぎ」(※これは大学生のときに映画館で観ました)
の2作品で見事受賞されています。
先日、今村監督の 「豚と軍艦」という映画を観ました。
自分は、この映画についての知識が無く、レンタルビデオ店でたまたま目にして知りました。
自分が生まれる前の1961年に制作された映画ですが、とてつもなくエネルギッシュな
映画でした。映画全編が決して王道ではなく異色な物語で、戦後の日本をリアルに描いた
設定で、報われない男と女が転げ落ちながらもたくましく、生きていくその姿は強烈でした。
何か、現代で作られている映画には無いものがあるような気がしました。
あなたは今村監督の映画を何本観ましたか?
自分もまだ観ていない作品があるので見ないといけないなと思いました。
まじめに、映画について考えさせられました。

(RAID MOVIE) 2010年7月 1日 17:29 | 個別ページ







