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エンドロールの向こう側(アウトレイジ)

人間への影響力ってあるようでそんなに無いのかも...

 

先日、テレビ番組で北野たけし監督が新作「アウトレイジ」という映画の紹介をしていました。

そこで、カンヌ国際映画祭のフランスの記者からこんな質問を受けたそうです。

 

フランス記者「あなたはこんな暴力映画をつくって観る人に与える影響を考えたことはありますか?」

北野たけし「世の中には暴力を描いた映画よりも、はるかに愛をテーマにした映画の方が多い

        しかし、それらの影響力はほとんど無く、現在も人は殺し合い、戦争もいまだにして

        いる 愛をテーマにした映画の影響力が無いのと同様に俺の作った映画も実際には

        影響は無いんだよ」

 

この番組を見たのは約2週間ぐらい前だが、この北野監督のセリフは非常に印象が強く

少し感動しました。      フランスの記者は何も言い返せなかったようでした。   

 

こんにちは矢頭です。

 

新作「アウトレイジ」はとにかく悪人だらけの映画だそうです。

予告編を見るとやはり気になるのは 加瀬 亮 のヤクザですね。

あの山田洋二監督の映画「おとうと」に出演していた加瀬さんがインテリヤクザを演じている

ということで非常に興味がわきます。

その他、豪華な役者人も見てみたいですね。

 

その番組でもいっていたんですが、案外普通の(普段は温厚な役が多い)役者ほど実際に

ヤクザ役をやらせた方がよりリアルで怖い  

なるほどたしかにそうですね。普段キレナイ人がキレタ時が怖いですもんね。

観てみたいですねアウトレイジ

 

    


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