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エンドロールの向こう側(不思議惑星キンザザ)
昔、おもしろかった映画の話をしていたときにふと「不思議惑星キンザザ」のタイトルが上がり
懐かしの記憶がよみがえり思わず「あー」と大声を上げて立ち上がってしまいました。
こんにちは矢頭です。
「不思議惑星キンザザ」 大学生時代に自分と友人とではまっていたおバカSF映画です。
ソ連時代に制作された異色映画で、映画の設定や発想が斬新過ぎる内容で自分の頭の中
のイマジネーションを押し広げられた感覚に陥り、強烈なイメージを覚えています。
今、ビデオレンタル屋においているのだろうか? 今日探しに行ってみよう
少しでも多くの人に興味を持ってもらいたいためあらすじを少し書きます。
(あらすじ)
街中で裸足の男が怪しげなことを口走っている。自分は空間転移装置の事故で異星から飛ばされてきた者だと言うのだ。偶然、この男に話しかけたウラジミールとゲデバンは、同じく男が手にしていた転移装置で、キン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクに飛ばされてしまう。果たして、二人は、この砂漠だけの惑星から無事に地球へ帰りつくことができるのか?どんな言葉も「クー」の一言で表現する異星人の不思議なキャラクターは必見!

(RAID MOVIE) 2010年6月 8日 18:52 | 個別ページ






