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エンドロールの向こう側(ザ・フォール 落下の王国)

考えて見ると自分は10年以上もの間、様々なビデオレンタルショップ行っている矢頭です。

 

誰もが知っているヒット作品をやたら滅多に何十本も置く店

明らかに店長の趣味趣向が反映されている店(マニアックな作品が多い)

任侠もの、と韓国ドラマがやたらとある店

 

一つにレンタルショップといっても様々な顔があります。

長年レンタルショップに通っていると自分の(借りる人の)借り方のクセに気づきます。

 

自分のレンタルグセは...(あくまでも主観なので他人は共感できないかも知れません)

①全米No.1大ヒットとキャッチついている誰もが知っている作品はついつい避けてしまう。

②何にも考えないで映画を観たいときはアクション系やヒーロー系に走る

③少し気になる作品はレンタルショップに行くたびに毎回パッケージを見るが、借りずにずっと

  気になっている

④たまに人種差別や戦争などをテーマにした重い作品や、暗いフランス映画を4~5本立て

  続けに無性に借りたくなる

 

などです。 

 

あんまり理解しがたいかもしれませんが、今日は自分の中で③に当てはまる作品をご紹介します。

 

タイトルは「ザ・フォール 落下の王国

 

まず、この映画のパッケージをみて少し気になる点

(1)監督が昔ヒットした「ザ・セル」を制作したターセル・シン監督そして、制作に

  奇才デビットフィンチャー(ファイトクラブ、パニックルーム等の監督)が参加している点

 

(2)この映画のデザインを担当しているのが「ザ・セル」でもタッグを組んでいた 石岡瑛子さん

  「ザ・セル」のときの強烈なインパクトは言うまでも無いが北京オリンピックの開会式の衣装

  デザインも強く印象に残っている

 

(3)構想26年 13の世界遺跡 24カ国以上でロケーション撮影され、4年間を費やしてできた

  大作であること

 

これだけ聞くと何で借りないの?と思う方がいるかもしれませんが

何で借りないのかは正直自分でもわかりません (こんな感じですみません)

 

この作品を既に観ている方が「あんたこれは観た方がいいよ」と声をかけられれば観るんですが...

あと一押しといった感じなんです...

 

本当にどうでもいい話ですよね

 

 

 


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