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STAFF ブログ 2010年6月アーカイブ

エンドロールの向こう側(アウトレイジ)

人間への影響力ってあるようでそんなに無いのかも...

 

先日、テレビ番組で北野たけし監督が新作「アウトレイジ」という映画の紹介をしていました。

そこで、カンヌ国際映画祭のフランスの記者からこんな質問を受けたそうです。

 

フランス記者「あなたはこんな暴力映画をつくって観る人に与える影響を考えたことはありますか?」

北野たけし「世の中には暴力を描いた映画よりも、はるかに愛をテーマにした映画の方が多い

        しかし、それらの影響力はほとんど無く、現在も人は殺し合い、戦争もいまだにして

        いる 愛をテーマにした映画の影響力が無いのと同様に俺の作った映画も実際には

        影響は無いんだよ」

 

この番組を見たのは約2週間ぐらい前だが、この北野監督のセリフは非常に印象が強く

少し感動しました。      フランスの記者は何も言い返せなかったようでした。   

 

こんにちは矢頭です。

 

新作「アウトレイジ」はとにかく悪人だらけの映画だそうです。

予告編を見るとやはり気になるのは 加瀬 亮 のヤクザですね。

あの山田洋二監督の映画「おとうと」に出演していた加瀬さんがインテリヤクザを演じている

ということで非常に興味がわきます。

その他、豪華な役者人も見てみたいですね。

 

その番組でもいっていたんですが、案外普通の(普段は温厚な役が多い)役者ほど実際に

ヤクザ役をやらせた方がよりリアルで怖い  

なるほどたしかにそうですね。普段キレナイ人がキレタ時が怖いですもんね。

観てみたいですねアウトレイジ

 

    


エンドロールの向こう側(LOOK)

お笑い番組では、よく

「やめて、やめて」とたくさん言うのは逆の「やってほしい」の前フリとされています。

たまに本気NGを見せる場合もありますが...

 

日常生活の中でもこの前フリは多くあり、それは本音とは裏腹な場合が多いです。

例えば、上司とのカラオケ。のど自慢の披露を渋っている上司

「いやー今日は調子が悪いからな 俺はいいよ」などと上司が口にしたら

部下は、「そうですか、では変わりに歌います」というわけにはいかない。

「またまたー今日は上司の美声を聞きに来たんですよー! お願いしますよー 聞きたいなー」

といった具合になるだろう。

この場合、部下からすると少々めんどくさいが、上司の渋りがあればあるほど、

満を持して的な感覚に当人は酔いしれることが出来ます。

 

日本昔話の「鶴の恩返し」もそうだ。

鶴の娘はあんなにべたな前フリ「ここの襖は絶対に開けてはいけません。」といっている。

こんなことを言われたら、さすがに分別ある老夫婦でも覗きたくなる気持ちもわかる。

鶴の娘もそれを予測してのことなのか?

いくら恩返しといっても、一生老夫婦と一緒に過ごすわけにもいかない。

かといって、恩返しに来ているのだから、勝手に帰るわけにも行かない。

となると、わかりやすい前フリをすることで、強制的に状況を作り、自らはけやすくなる。

なるほど...考えたもんだ...

 

 

人間はだめといわれれば、言われるほど、逆にしたいという衝動に駆られるのだ

なんだこの身勝手な条件反射は...

 

こんにちは矢頭です。

 

 

先日「LOOK」という実験的な1本の映画を観ました。

 

現在アメリカには屋外、屋内含め推定3000万台の監視カメラがあるそうです

その監視カメラは週に40億時間を越える映像を記録しています。

平均的アメリカ人が1日に記録される回数は200回

 

この映画は史上初の監視カメラ映像の映画です。

そこには様々な人間の本性が映し出されていました。

 

例えば、正面衝突の交通事故の後、怒った男が相手の運転手を銃で打ってしまったり、

例えば、デパートの婦人服売り場で客の前で平気にセクハラををしている上司がいたり

例えば、ATMで引き出している最中に、頭に銃を突き付けられお金を奪われたり

 

衝撃映像から決定的瞬間までありとあらゆる人間の本性を覗き見しているような感覚になります。

 

この映画も一種のしてはいけない事をしたいと思う人間の欲求をうまくついた映画

だなと思いました。

批評家の評価は結構高い映画でした。

 

正直、今回はあまり薦めませんが、興味のある方はどうぞ

 

 

 

 


エンドロールの向こう側(アイランド)

最近妻がDSにはまっている...

 

以前、誕生日のときに前々からほしがっていた任天堂DSを大き目の出費だったが

近所にできた大型電気屋のセール時に思い切って購入した。

そのときは、それはそれは喜んでくれて自分も嬉しかった。

 

最近妻がDSにはまっている...

そのはまり方は、極まってきていて知らない間にソフトが増えてたりする...

知らない間にDSにカバーバックがついていて、オプションの備品が充実されている...

 

逆転裁判?というソフトがおもしろいらしい... いつの間にか逆転裁判2のソフトがあった...

 

最近妻がDSにはまっている...

 

こんにちは矢頭です。

 

 

ハリウッドの超ヒットメーカー マイケル・ベイは皆さんご存知だと思いますが、

最近ではトランスフォーマーが有名で1、2とムーブメント的に大ヒットしました。

 

先日、映画仲間とマイケル・ベイの作品の中で何が好き?

という議論を交わしてました。

 

やっぱり「ザ・ロック」だとか

 

王道でいえば「アルマゲドン」だろとか

 

いやいやかっこいいのは「バットボーイズ」ウィルスミス最高とか

 

その中で、自分は一番好きなのは 「アイランド」だといったら 「えっ」という反応でした...

なぜだ?

 

 

僕が「アイランド」を押すのは、人間の欲望の隅っこをつついたような、

人間独特の欲望の矛盾を表現したようなストーリーが好きだ。

 

わかりにくい人には同じ系統の映画でいうと

スピルバーグ監督 トム クルーズ主演の「マイノリティリポート」に似ている

 

絶対におもしろい、観てない人には是非見てもらいたいと思うので、ストーリーの

あらすじを書きます。

 

【ストーリー】

リンカーン・6・エコー(主役)は毎晩のように悪夢にうなされていた。

彼が生活しているのは、汚染された生存者を治療する医療施設。

適切な治療を受け抽選に選ばれた者だけが、汚染のない最後の楽園『アイランド』に

行く事を許された。 彼は医療施設内での生活に退屈し、そして疑問を抱いていた。

 

ある日、悪夢によって目が覚めたリンカーンは部屋を抜けだし施設を徘徊するが、

そこで恐るべき真実を目撃してしまう。 彼がそこで見たのは、『アイランド』へ行ったはずの男

が臓器を摘出され、また代理出産に選ばれた母親が出産後に薬殺されてしまう姿だった。

 

真実を知った矢先、友人のジョーダン・2・デルタ(ヒロイン)がアイランド行きに選ばれてしまい、

リンカーンは彼女を連れて施設から脱走する。

 

 地上に出た彼らが目にしたのは、汚染とは程遠い大地だった。

そして施設内で知り合ったマッコードに、自分達が移植臓器代理母を提供するビジネスに使われ

るただの製品、クローン技術によって作られた人造の存在でしかない事を知らされる。

二人は生きる尊厳と自由を求め、彼らを抹殺しようとする経営者達からの逃避行を図る...

 

↓映画「アイランド」のワンシーン

 

 


幼なじみ

こんにちは。松です☆

 

今日は私の幼なじみのことを書こうと思います。

 

松には幼稚園からの付き合いの幼なじみがいます。

 

その名もはぁちゃん。

 

昔からちょっとしたドジっこちゃんではありましたが、人懐っこい性格で

 

幼稚園の頃の記憶ではよく抱きつかれてほっぺにちゅーをされていた記憶があります(´ω`;)

 

はぁちゃんとは幼稚園→小学校→中学校→高校とずっと同じ場所に通い

 

高校を卒業し、はぁちゃんは大学へ。

 

私は専門学校へと進みました。(ちなみにブライダルの専門学校です)

 

はぁちゃんは昔から本が大好きで、今もその関係の職業を目指して頑張っているそうです。

 

そしてはぁちゃんとは今年の夏にもう一人の小学校からの友人と三人で沖縄旅行に行こうと

 

計画していますv(*`∀´*)v

 

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少し話は変わりますが

 

松が高校生の頃。

 

毎年学校から小冊子が発行されており、卒業生にはその小冊子に一言ずつメッセージを

 

書くことが出来るスペースがあり、松もクラスメイトと一緒にワイワイとメッセージを書いた記憶があります。

 

そんな青春の一ページである小冊子を先日見つけ、パラパラと懐かしみながらめくってみました。

 

本当にあの頃の記憶や楽しかった思い出などを思い出し

 

ホントにバカばっかりしたな・・・

 

なんて思っていました(^^)

 

小冊子をめくっている途中、ふと「そういえばはぁちゃんは何書いたんだろう?」

 

と思い、はぁちゃんのメッセージのところへ ページをめくっていきました。

 

するとそこには思いもよらぬはぁちゃんからのメッセージが書かれてありました・・・

 

 

「高校生活本当に楽しかった!

 

 幼稚園からずっと一緒だった幼なじみとは

 

  別々の道へと進んでいくけれど

 

   これからもずっとよろしくね!」

 

 

卒業から数年経った今、初めてはぁちゃんからのサプライズメッセージを見ることになりました。

 

この言葉に感動した松は

 

心の底からはぁちゃんに感謝し、

 

これからも幼なじみとしてずっと付き合っていきたいと願いました。

 

はぁちゃん感動をありがとう!!(>_<)b

 

 

 

 

PS.いまだに漢字の苦手なはぁちゃんなのですが、

 昔、英語の訳を書いたノートにたしか「えりこを追っている」とか書きたかったのでしょう。

 それが「えりこを迫っている」となっていたことを思い出しました。。。w

 

 

 


はたらいく掲載開始

6月21日から「はたらいく」での掲載を開始しました。
映像好きの方のご応募をお待ちしています!

「はたらいく」の掲載内容はこちらから⇒


エンドロールの向こう側(今そこにある危機)

 「恋に年齢は関係ない」と言う人がいます。

 

最近結婚し、ベビーが誕生したお笑い芸人の「松本人志」の奥さんのご両親は、ほぼ「松本人志」

と同じ年だそうです。

 

年の差カップルなんてもうあんまり珍しく無い時代ですね。

 

その系のお話で、先日僕は感動しました。

 

インディジョーンズでお馴染みの「ハリソンフォード」は今年67歳

なんと先日、人生3度目の結婚をしました。

 

お相手はキャリスタ・フロックハートさん(人気ドラマ・アリーマイラブの主演女優)45歳

年の差なんと22歳!!

 

ハリソンフォード凄いな!!と思わず感動しました!

同じ男しか共通する部分はありませんが、67歳で恋をして結婚するなんて男の中の男ですね。

正直見直しました。

 

恋の力は年齢の壁を超える 人間の想いって凄いですね!

こんにちは矢頭です。

 

ハリソンフォードが偉業を成し遂げたということで、彼の作品を振り返りたいと思います。

数々の有名な作品は、挙げればキリがありません。

「スターウォーズ、インディジョーンズ、逃亡者」などなどハリウッドを代表する俳優の一人です。

数多くの作品の中でも、自分が一番すきなのが

 

「今そこにある危機」です

CIA副長官ジャックライアンの活躍を描いたサスペンスアクションです。

「パトリオットゲーム」に続くライアンが主人公のシリーズの2作目ですが、

それは、もう何度この映画は高校生のころから見たことか...

男心をくすぐる わくわくさせる映画です。

競演している ウィリアムデフォーと言う役者も曲者で、昔からいい役 悪い役何でも

こなす万能型な役者で大好きです。

 自分が強烈に印象に残っている役は、「ワイルドアットハート」のデフォーの役です。

強烈なのでおまりお薦めしませんが...

 

 

何やかんやいいましたが、ハリソンフォードおめでとう!!

今度は末永くお幸せに!!

(ある意味別のことを期待してしまう自分がいますが...)

 


スタッフ募集中!

現在スタッフを募集しています。
募集期間は7月中旬くらいまでを予定しています。
映像好きの方ぜひご応募ください!

詳細はこちらから

お問い合わせは info@raidnet.jp
お電話でのお問い合わせは 093-654-5501


エンドロールの向こう側(スナッチ)

先日、髪がかなり伸びていたので切りに行きました

 

整える感じで切ってもらおうと思いながら、美容院に行き、いざ鏡の前に座ると

 

鏡に映った自分のむさくるしい頭に嫌気が差し、美容院のスタッフに

 

「ばっさり やっちゃってください」

 

それからうたた寝すること50分程、目がさめるとかなりばっさりいっている自分の頭がありました。

 

それはそれはとても爽快な気分になり、一気に夏モードに突入しました。

 

意気揚々と自宅に帰ると妻から「髪切ったら老けたね...」 と一言...

 

「えっ そう?」

 

妻「普通の人は髪切ったら若返るんだけどね...」

 

と最近でもっとも年を感じた出来事でした 

 

皆さんこんにちは矢頭32歳です。

 

 

 

先日、深夜にやっていた映画です。 「スナッチ」

 

監督は、マドンナの旦那 ガイ・リッチーの作品です。

 

彼の作品は「ロックストックトゥースモーキンバイレス」で口コミでの異例の大ヒットを飾り、

 

その2作目です。とにかくおもしろく笑える作品です。

 

深夜でのテレビ放送なので、日本語吹き替えでしたが、映画に登場しているブラット・ピット

 

の英語のなまりがひどすぎるスパーキーの役の吹き替えが笑えました。

 

自分は普段日本語吹き替えを見ないので結構楽しめるんだなと小さな発見でした。

 

学生時代に映画館で観たとき同様充分に楽しめました!お薦めです。

 


言葉の花束

こんにちは、増野です♪

きょうは、RAIDスタッフ 優子さんのお誕生日でした。
みんなからのメッセージと心ばかりのプレゼント(黒の晴雨兼用日傘と髪留め!)を
贈りました。





普段は口にしないけれど、みんなが心で感じていることが、こうしてメッセージとして
形になると 
「そんなふうに思っていたんだ!」
「意外!!」
「へぇ~~~」
「ありがたいなぁ」などなど・・・新しい発見もあります。

「言わなくてもわかるだろう」
「以心伝心と言うじゃないか」
そういう考えもあるでしょうが、時には思いを言葉にして伝えるのも素敵ですよね!!

♪優子さん、いいお誕生日をお過ごしください♪

エンドロールの向こう側(イングロリアス バスターズ)

 よく映画の見出しに「時代に翻弄される」というコメントが見られます。

 

自分が生きていて少なからず時代の流れに左右されている部分はあると思いますが

 

自分が時代に翻弄されている実感はありません。

 

現代ではみんな口にするのは、やれ不景気だ的なコメントばかりが聞こえ

 

戦争をしていた頃に比べると、変わり映えが無い平和な時代なのかも知れません。

(と戦争を知らない自分が言うのも変ですが...)

 

 

若者が団結して世の中に対して主張することなど現代では考えられないのも

少し寂しい気さえします... 

 

 

先日「イングロリアスバスターズ」を観ました。

日本では携帯電話のCMに出るなど、すっかり有名な映画監督クェインティンタランティーノが

初めて制作した戦争映画です。

 

舞台は1941年ドイツナチス政権下のフランスでナチス兵を次々と血祭りにあげるアメリカの

秘密組織イングロリアスバスターズとその周りの様々な人間が、まさに時代に翻弄されている

映画でした。

特に映画の冒頭から最後まで出演しているユダヤハンターの将校役の役者の演技が見もの

台詞回しと役者の演技の余韻もまさにタランティーノムード満点の映画でおもしろかったです。

 

 

それにしても、ヒトラーは20世紀最大のカリスマであり最強の殺人者と言われているにも関わらす

ヒトラーを題材とされている映画は世の中にこんなにも多くあるのは、過去の最大の過ちを次の

世代に受け継ぐためなのか、それとも ヒトラーというドイツの国を動かした一人のカリスマがいた

ことを子供たちに教えてしまうものなのか 

どちらにしても、ヒトラー、ナチスを題材にした映画が大ヒットしていることには変わりなく

何か、矛盾を感じます...。

 


自慢の笑顔!2

笑顔ではないですが、
みんななかなか良い顔しているでしょ!
(手前味噌ですみません)

RAIDは8月に事務所を移転します。
また、新しいスタッフの募集もはじめます。
近日中にご案内します。
(宮原)




自慢の笑顔!

今日、スタッフのみんなの写真を撮りました。
なかなか良い笑顔でしょ!
明日は野外で、もっと良い笑顔を撮る予定です!(^_^)V




エンドロールの向こう側(髪結い亭主)

僕は32歳です。

 

この年になると喜怒哀楽のリアクションが乏しくなります。

 

大人だって腹をかかえて転がりながら笑ってもいいじゃないか?

大人だってびっくりして椅子から転げ落ちてもいいじゃないか?

大人だって相手の胸倉をつかんで持ち上げるくらい起こってもいいじゃないか?

 

大人だってドキドキしたいのでは... 

 

自分はいたって平凡な人間だ それゆえ少しでもドキドキしたい矢頭です。

 

 

この映画を始めてみたのは中学生くらいだったと思います。

それはそれはドキドキしました。

大人の世界を垣間見たような気がしました。

同時に当時は無情ともいえる物語の結末に大人とはこんなことをするのかと驚きました。

大人の女性が少し怖いとも思いました。

 

映画「髪結い亭主」

名監督パトリスルコントの代表作品で、この監督の作品は大学生時代に制覇したのが懐かしい

思い出です。 「橋の上の娘」が自分のお気に入りです。

 

あなたは最近ドキドキしてますか?

 


エンドロールの向こう側(不思議惑星キンザザ)

昔、おもしろかった映画の話をしていたときにふと「不思議惑星キンザザ」のタイトルが上がり

懐かしの記憶がよみがえり思わず「あー」と大声を上げて立ち上がってしまいました。

 

こんにちは矢頭です。

「不思議惑星キンザザ」 大学生時代に自分と友人とではまっていたおバカSF映画です。

 

ソ連時代に制作された異色映画で、映画の設定や発想が斬新過ぎる内容で自分の頭の中

 

のイマジネーションを押し広げられた感覚に陥り、強烈なイメージを覚えています。

 

今、ビデオレンタル屋においているのだろうか? 今日探しに行ってみよう

 

少しでも多くの人に興味を持ってもらいたいためあらすじを少し書きます。

(あらすじ)

街中で裸足の男が怪しげなことを口走っている。自分は空間転移装置の事故で異星から飛ばされてきた者だと言うのだ。偶然、この男に話しかけたウラジミールとゲデバンは、同じく男が手にしていた転移装置で、キン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクに飛ばされてしまう。果たして、二人は、この砂漠だけの惑星から無事に地球へ帰りつくことができるのか?どんな言葉も「クー」の一言で表現する異星人の不思議なキャラクターは必見! 

 

 

 


エンドロールの向こう側(ハートロッカー)

こんばんわ 矢頭です。

 

もう観ましたか?

 

喉から手が出るほど観たいのにまだ観てません悲しい...

 

4月は、体調を壊し、5月は、自分の結婚式に 祖母の葬式が続き そしてもう6月

 

3月末から公開されているのになんやかんやで、まだ観にいけません。

 

 

 

既に世界各国の賞104冠獲得! 第82回アカデミーショー最多6部門受賞!

映画「ハートロッカー」である。

監督キャスリン・ビグローは女性監督として初の偉業を成し遂げた。

 

これは予告編を観たときからぐいぐいひきつけられるものがありました。

なんとか観に行きたい...

なんかこの気持ちをぶつけたくて...

 

 

知らない人は予告編観て!!

http://hurtlocker.jp/


エンドロールの向こう側(ザ・フォール 落下の王国)

考えて見ると自分は10年以上もの間、様々なビデオレンタルショップ行っている矢頭です。

 

誰もが知っているヒット作品をやたら滅多に何十本も置く店

明らかに店長の趣味趣向が反映されている店(マニアックな作品が多い)

任侠もの、と韓国ドラマがやたらとある店

 

一つにレンタルショップといっても様々な顔があります。

長年レンタルショップに通っていると自分の(借りる人の)借り方のクセに気づきます。

 

自分のレンタルグセは...(あくまでも主観なので他人は共感できないかも知れません)

①全米No.1大ヒットとキャッチついている誰もが知っている作品はついつい避けてしまう。

②何にも考えないで映画を観たいときはアクション系やヒーロー系に走る

③少し気になる作品はレンタルショップに行くたびに毎回パッケージを見るが、借りずにずっと

  気になっている

④たまに人種差別や戦争などをテーマにした重い作品や、暗いフランス映画を4~5本立て

  続けに無性に借りたくなる

 

などです。 

 

あんまり理解しがたいかもしれませんが、今日は自分の中で③に当てはまる作品をご紹介します。

 

タイトルは「ザ・フォール 落下の王国

 

まず、この映画のパッケージをみて少し気になる点

(1)監督が昔ヒットした「ザ・セル」を制作したターセル・シン監督そして、制作に

  奇才デビットフィンチャー(ファイトクラブ、パニックルーム等の監督)が参加している点

 

(2)この映画のデザインを担当しているのが「ザ・セル」でもタッグを組んでいた 石岡瑛子さん

  「ザ・セル」のときの強烈なインパクトは言うまでも無いが北京オリンピックの開会式の衣装

  デザインも強く印象に残っている

 

(3)構想26年 13の世界遺跡 24カ国以上でロケーション撮影され、4年間を費やしてできた

  大作であること

 

これだけ聞くと何で借りないの?と思う方がいるかもしれませんが

何で借りないのかは正直自分でもわかりません (こんな感じですみません)

 

この作品を既に観ている方が「あんたこれは観た方がいいよ」と声をかけられれば観るんですが...

あと一押しといった感じなんです...

 

本当にどうでもいい話ですよね

 

 

 


エンドロールの向こう側(ウォン・カーワイ監督)

最近、大学の映画研究会時代の頃をよく思い出す矢頭です。

 

 

レンタルビデオ屋の陳列された映画タイトルの中に「恋する惑星」が目にとまりました。

 

不意にあの頃を思い出し、その当時熱狂していたウォン・カーワイ監督作品を見返したくなりました。

 

その当時は、守先輩からはウォン・カーワイとかキザな映画を観るんだなと言われていましたが、

 

見返していると確かにキザな感じもしましたが、

 

男と女の恋とか愛とを目の前にしての、飾らない物悲しさや突発的な行動がエネルギッシュで

なんとも言えず映画全体がかもし出す雰囲気が大好きでした。

 

「欲望の翼」

「恋する惑星」

「天使の涙」

この3作品は絶対に見るべき作品です。 お薦めです。

 

なんか、こんなことを考えていたら、自分の青春時代を熱くさせた映画監督特集をまとめてみようと

思いました。

 

 

↓大学時代、当時古びた下宿に住んでいた部屋の土壁に貼っていた「恋する惑星」のポスター

 と同じものを発見!!

 懐かしすぎる...


エンドロールの向こう側(潜水服は蝶の夢を見る)

こんにちは矢頭です。

 

人間は時に凄い力を発揮することがあります。

 

一見普通の人間でも、その誰もが強いエネルギーを胸の内に秘めていて、

 

何かの拍子で表に出てつきぬけます。

 

ある一人の一般的に裕福な男がいました。

その男は、家庭にも恵まれ、仕事にも恵まれ、人生に恵まれ、まさしく順風満帆な日々

その男42歳 3人の愛する子供とともに出かけたその日

 

すべてを失った...

 

突然の脳梗塞に倒れ、全身麻痺でまったく動かないただ 唯一動くのは  左眼

起き上がることも、愛する子供を抱くことも、そして自分で死ぬことすらももできない体に...

絶頂の過去の日々がはるかかなたへと色褪せていく日

死だけを考えていた日々

 

 

ひたすら自分を憐れみつづけたその男が、ある日自分を責めることをやめた時

驚異の愛の感動物語が始まる。

 

唯一動く 左眼の瞬き で言葉を紡ぎだしていき、

やがて、20万回もの瞬きで自伝を綴った という奇跡の実話である

 

全身がまったく動かなくても、僕は自由だという主人公の力溢れる姿勢に感動し勇気づけられます。

 

この世紀のノンフィクションに涙が止まりません。

 

 

自分が生きているということをまじめに考えたこと正直ありますか?

 


もう一人の家族

こんばんは。清水です。

だんだん暑い日が多くなってきてますが

元気ですか~!

バテてないですか~?

清水は少しバテ気味ですが・・・coldsweats02

 

みなさんにはそれぞれいろんな癒しがあると思いますが

清水が今癒されるのは愛犬「マイルくん」ですdog

仕事が終わり家に帰り着くと嬉しそうに尻尾を

振って迎えてくれます。

スーツから着替えてまず缶ビールを1杯!beer

その瞬間は必ず自分の足の上でマイルはくつろいでます。

その格好がまたかわいい。

ビールのつまみを食べようとすれば今度は

横に降りてお座りをして目をウルウルさせおやつを待ってます。

その顔をみればおやつをあげたくなる。

そのおかげかもしれませんがミニチュアダックスのはずが

デブチュア?って感じに・・・(笑)

でもやっぱりかわいいマイル。

今年で8歳!いつまでも元気に一緒に散歩してほしいものです。

 

mairu.jpg


エンドロールの向こう側(戦場でワルツを)

人の記憶ほどあいまいなものはありません。

 

楽しかった記憶は数が少なく、強烈に嫌な思いをした記憶だけが残ってたり、

散々悲しい思い出も1年後にはさっぱり忘れていたり、

何十年も忘れていた記憶が何かの拍子で不意に思い出されたり、 と様々です。

 

自分もわりと嫌な記憶ばかりを日々抱えながら生きているような気がしますが...

 

でも何十年、何百年と経っても決して忘れてはいけないのは、戦争の記憶ですね

戦争をまったく体験していない自分は映画から、多くの戦争を学びました。 矢頭です。

 

 

先日、「戦場でワルツを」を観ました。

イスラエルの長編アニメ映画で、2008年の作品ですが、世界各国で賞賛された傑作です

第81回アカデミー賞外国語映画賞ではノミネートされ、日本映画「おくりびと」と接戦した

作品です。

 

この映画の主人公も自分の記憶があいまいになっていて、それを探しています。

それは、戦場の記憶、 レバノンでの記憶、 今から28年前の大虐殺の記憶

 

この映画は直接観てほしいので、中身はあまり語りません。

自分はサブラ・シャティーラ難民キャンプ大虐殺のことを知りませんでしたので

この映画に出会えたことは感謝しています。

アニメなのに、実写よりもリアルな感覚、そして衝撃な真実 是非ご覧になってください。

 

 


旬の色

こんにちは♪ 増野です。

6月になりましたね。
5月から6月のイメージ色は・・・私はグリーンです。
新緑が美しくなって、そよ吹く風も緑色のような気がします。
やがて咲き始める紫陽花の葉の緑も際立つ季節ですね。

さて昨日、出先で豆をいただきました。
スナックエンドウにソラマメ。
そう、この色もグリーンなのでした。

季節を問わず一年を通して食べられるものが増えてきた現代。
でも、土と太陽からの贈り物の旬の色と味は格別でした。








エンドロールの向こう側(青い春)

あなたは芸能人で言うと誰に似ているって言われますか?

この質問は、生きている間に本当に何回も聞かれます。 もちろん似ている似ていないというだけで

の話でいつも終わるのですが、何ででしょか?不思議なことに

人間は似ている人間を見かけると、〇〇に似ているねって言いたくなる衝動に駆られますよね?

 

ちなみに自分はおぎやはぎの矢作兼や八嶋智人に似ているといわれます。

(ていうか実際よく見ると似ていないのですが、めがねをかけているというだけでよく言われます)

 

 

何気ない話をします。

少し前に松本大洋原作の「青い春」の実写版の映画を観ました。

この映画を観ている時に、ふと主演をしている松田龍平を観て、RAIDの須藤に似ているなと

思いました。

松田龍平という役者は、他の映画でも何回も観ていますがそんなことを思ったことはありません

でしたが、この「青い春」という映画に出ている松田龍平は似ていると思ったのです。

 

後日、

そのことを、本人に伝えると、前に誰かに言われたことがあるといっていました

(やっぱり言いたくなる衝動が...)

本人もこの「青い春」が好きでたまに見返すと言っていました。

 

そのとき あっ と思ったのですが、

例えば映画に出ている役者が自分と似ていると思うだけで、その映画を何回も観ることって

ありますよね。

以前、このブログでも紹介しましたが、妻から表情がニコラスケイジ似ているといわれて嬉しかった

という話をしましたが、たしかに自分もニコラスケイジの映画は何回も見返す傾向があります。

 

人から似ているねって言われるだけで親近感が沸き、急にファンになったりするのも悪くないですね

 

映画「青い春」 何も救われない物語ですが、映画の全編をとおしてのダーク感や役者の台詞の

言い回しがキザで世相を反映していて、味があって、確かにじわじわ来る映画ですね。

 


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