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エンドロールの向こう側(フィールドオブドリームス)
自分は寝ているときのいびきの音量がハンパ無い。
たまに大音量しすぎて寝ている自分が目を覚ましてしまうくらいだ。
そういう性質の自分は大衆の場で寝る時には計り知れない迷惑を周りにかけることになる。
先日、名古屋~福岡間の夜行バスに乗っているとき、自分のいびきで思わず目が覚めた
あたりは真っ暗で、高速道路を走る音だけが聞こえる以外、あたりは静かなものだった。
いびきをかくのは自分だけか...と思いつつも、また寝ようとしたときそれは突然聞こえてきた
「それを食べさせて... これをあげるから...」
結構はっきりと聞こえた声に思わず 何だ?とあたりを見渡した すると続いて
「じゃあ これもちょうだい...」
正体は妻の寝言でした。
名古屋で名物のひつまぶしを食べたばかりだというのに夢の中で何かの食べ物交換をしていた
のでした。 初めはかなりゾクッとしましたが、妻のかわいい寝顔に思わず微笑んだ矢頭です。
先日、深夜に誰もが知っている名作を観ました。
30半ば、それまで一切何も冒険せず、安全なレールの上を歩んできて幸せな家族を築いている
農家の男が、ある日自分の家のとうもろこし畑の中で声を聞く...
「それをつくれば、彼らはやってくる...」
初めは意味がわからなかったその言葉に気づき、自分の夢をかなえるチャンスだと気づいた
男が、いくら周りに反対や抗議を受けようが、ただひたすら自分の信念を信じ、貫いた結果
夢と奇跡に出逢うことができるという素晴らしい物語「フィールドオブドリームス」です。
自分が高校生の頃始めてみたときの感動そのままに懐かしさと、古きよきアメリカのムードに
酔いしれた感じを堪能しました。
改めてみてみるといいものですね。

(RAID MOVIE) 2010年5月28日 10:36 | 個別ページ







