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エンドロールの向こう側(ソウルフード)

こんにちは矢頭です。

 

先日、自分の母方の祖母が亡くなりました。

享年91歳でした。 長寿を全うし最後はとても穏やかな表情でした。

自分が生まれたときから一つ屋根の下で過ごしていたのでそれはとても

たくさんの思い出がありました。

 

葬儀のときピンク色の小さな棺桶に入った祖母の顔に触れると

その表情とは裏腹の体温の冷たさにびっくりし、思わず自分の手の内の体温を伝えようと

何度も触れたのが印象に残っています。

 

火葬場で煙突から出る煙を見ながら、、かつて幼かった自分に語りかけた祖母の表情や

声や動作を深く深く自分の心に刻みました。

 

 

おばあちゃんで印象に強くあるのが自分の大好きな映画「ソウルフード」です。

これは、以前にも紹介した映画ですが、家族そろって食べる食事と家族の絆をテーマに

した映画で観ると心が温かくなる映画です。

映画に出てくる表情から寛大で優しそうなおばあちゃんを先日ふと思い出したので

今日ブログにのせました。

 

変な話かもしれませんが、祖母のお通夜や葬儀で何十年とぶりにあった親戚や久しぶりに

近い家族が全員そろいました。家の中はとてもにぎやかで話がつきません。

これだけの親族関係の人間が一度にそろうことは滅多になく、祖母の葬儀がなければ

会うことも無かっただろうなと思いました。

ある意味、このにぎやかなひと時は、祖母が与えてくれたものなのかなと思いました。

 

 


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