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学生時代のちょっといい話@高橋
こんにちは、高橋です。
寒かったり、暑かったり、雨が降ったりで体調管理が難しい今日この頃・・・
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は自分が就職活動時期に聞いたちょっといい話をします。
自分の大学には就職支援センターという就職活動をサポートしてくれる機関がありました。
そこで就職活動に行き詰っていた自分に当時担当だったAさんが『塞翁失馬』という中国のことわざを教えてくれました。
以下はそのときAさんに説明して頂いた内容です。
『中国にある男性がいてその男性は馬を飼っていた。
男性は、その馬を自分の子供のように可愛がったそうです。
やがて男性は結婚し、息子ができました。
男性は息子を大変可愛がったが
ある日、息子が馬から落ち、骨折して足が不自由になりました。
その時男性は馬を飼ったことをとても後悔したそうです。
一年後戦争が始まり、健康な若者は皆戦場に赴き、酷い戦いの中、殆んどの人が戦死し、帰ってくることはなかった。
ところが、その子は足が不自由だったため、戦いに行かずにすみ、運良く難を逃れたそうです。
その時納得いかないことや後悔するようなことがあっても後々、最良の結果を生むこともある。
とにかく行動してみることが大事!』
すごく勇気をもらった言葉でした。
(RAID MOVIE) 2010年5月27日 18:26 | 個別ページ







