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エンドロールの向こう側(イベントホライゾン)
一旦始めからながした映画を途中で止めるなんて考えられないという気持ちわかりますか?
先日、東京~福岡までの夜行バスに乗った際、バス中央のモニターで「ウォンテッド」が
上映されていました。
アンジェリーナジョリーのセクシーで迫力の演技とロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督
が冴えているアクション映画で自分は以前映画館で観たものの、そのおもしろさに釘付けになって
いました。
ところが、夜の9時ごろ、 映画も後半の最大の盛り上がりのところで、突然と消灯という
アナウンスが流れると、ぶつっと非情にもモニタを消されました。
少なからず、自分のほかにも他にも観ていた人間がいたのに、ここで消すか?
とういうタイミングでした。
オープニングの映画配給会社のロゴからはじまり、最後のエンドクレジットが出てくるまでが
映画だ!!と声を大にして言いたい。
もやもやの気持ちを解消すべく昨日レンタル屋に立ち寄った矢頭です。
またまた怖い映画の紹介です。
「イベントホライゾン」という1997年の古いアメリカ映画ですが、この前たまたま観る機会があり
何年ぶりで懐かしかったので、観ていたら ちょっと怖いな...といい大人ながら背筋が凍りました
物語は
7年間消息を絶ち、海王星に突如現れた深宇宙探査船イベント・ホライゾン号の調査に向かった乗
員の恐怖を描くSF・ホラーです。主役の二サム・二ールとローレンス・フィッシュバーンのふたりは、
昔から大好きな役者のふたりで当時は、世紀の共演と自分の中ではわくわくしていたのを思い
だします。
背筋が凍りながらもおもしろいのでお薦めです。しかし途中少々グロテスクなシーンもありますので
ご注意を! でもおもしろい!!

(RAID MOVIE) 2010年5月23日 15:51 | 個別ページ






