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エンドロールの向こう側 (ミリオンダラーベイビー)
少し前にアバターを見てから、たまに夢でアバターチックな体験をして、走っては転んでを繰り返す
夢を見る矢頭です。 お久しぶりです。
先日の話ですが、少し体調が悪くしていたとき、久しぶりの友人が自分に
これを見て元気を出せ!と一枚のDVDを渡しました。
タイトルは
「ミリオンダラーベイビー」......
古っ!と思い 何でこの時期にこのタイミングでこれを自分に渡したのかまったく意味不明でした。
調べてみると今から6年前の映画でした。監督は皆さん御存知の
世界で1位 2位を争う パワフルおじいちゃん 名優名監督クリントイーストウッド
77回のアカデミーショーに耀いた名作である。
もちろん自分も過去に見たことがあった
が、特に何をするわけでもなかったので、とりあえずDVDデッキを起動させた。
名脇役 モーガンフリーマンの語りから始まるこの映画は古き善きアメリカを印象付ける
でたー! コチラもパワフル名女優 ヒラリースワンク「ボーイズドントクライ」の
強烈なインパクトは今でも覚えている。
物語は、金も無い、運も無い30代の女性がただひたすらボクシングを愛し続け、運命的な
トレーナーとの出会いを果たし、スター街道をひた走るが、その後...
映画の後半シーン
涙が止まらない... そうだこういう映画だった。 はじめて見たときも涙が止まらなかった。
くそー イーストウッドは上手いな!! たぶん今回で観るの3回目なのに
本当に涙が止まらなかった。
ヒラリーとイーストウッドの最後のシーンが終わり、モーガン先生がしめるこの映画は間違いなく
名作だった。あのラストシーンを見てからのモーガン先生の演技には誰もがなんともいえない
安堵感を覚えるだろう。 紛れも無い名作だった。
映画を観終わり、ビックリするぐらい爽快な感じだった。半端無く泣くことはいいことだなと
思いました。今回の「ミリオンダラーベイビー」はまず皆さん既に観ているとは思いますが
観てないというそこの君!! 体調が悪いときに観てください。体調が良くなるかも(笑)
(RAID MOVIE) 2010年4月23日 22:52 | 個別ページ
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