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エンドロールの向こう側(ダウト~あるカトリック学校で~)

先日、大ヒット日本映画の「ジェネラルルージュの凱旋」がムショウにまた観たくなって
というか、その映画に出演している堺雅人の演技がなんか観たくなって、レンタル屋に
駆け込んで借りてきて、家で観ていたら、その映画で堺雅人が常になめているチュッパ
チャップスがムショウに欲しくなってコンビニに駆け込んで、買い求めたら売り切れに
なっていてムショウに歯がゆい思いを最近した矢頭です。
俗に言う演技派の映画はこの世の名優とともに数多く存在する。
そういう映画は映画自体のストーリーよりも名優の演技自体が後々記憶に残るもので
数年経っても、その演技をまた見たくなる瞬間が年に数多くやってくる。
先日観たこの映画が自分の中でたぶん今後そういう映画になるだろうと思いました。
「ダウト~あるカトリック学校で~」
オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかり
合う心理サスペンス・ドラマである。
いうまでも無く、皆さん御存知の大女優メリルストリ-プの確立された演技がすごい!!
「大いなる陰謀」
でのトムクルーズとの駆け引きのシーンも自分の大好きな場面だが
この映画でのフィリップ・シーモアとのぶつかり合いも必見の価値あり!!
また、ラストシーンのメリルの演技がその映画の全てを物語るその瞬間に、映画を観る者の
心はスクリーンの中へと奪われます。 しばらく放心状態に現に自分がなりました。
また、かっこよすぎるフィリップ・シーモアの演技は、毎回どこか毒を感じる瞬間がさりげなくあり
何だろう?
あのカッコよさは?
とついつい考える。
シーモアといえば「カポーネ」の代表作があるが、見るとクセになり、やみつきになる
例えるならデビット・リンチの様なやみつきの濃いさを感じる
なんやかんやで大好きだ!
とにかくお薦めです!!
(RAID MOVIE) 2010年4月28日 21:45 | 個別ページ
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