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不幸なのに愛らしい(レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語)
皆さんこんにちは いい映画観てますか
一つでも多くのいい映画を見れば心にゆとりが持てる人間になれると思っている矢頭です。
私が愛すべき悪役(映画の役キャラクター)が際立っている作品として大好きな映画が
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」です。
皆さんも良く知っているハリウッドを代表する喜劇役者ジムキャリーが最高の演技をしています。
この映画で悪役を務めているジムキャリーが、劇中で主人公たちへの行う犯罪は通常に考えて
みれば残虐非道な仕打ちだが、それをジムキャリーは可愛くキャラクター化しています。
ここがこの俳優の凄い部分でどんなにシリアスなストーリーも彼独自の演技、表情で
安心して観れる、親近感のある愛すべきキャラクターに変えてしまう部分です。
この映画はそのアンバランスな部分が観るものに変なクセを覚えさせるようなところがあります。
ジムキャリー自身も、強烈に個性豊かな複数のキャラクターを演じている部分も是非観て頂きたい
ところです。この役者の底知れなさが伺えます。
同じく彼が出演している映画で「エターナルサンシャイン」という映画がありますが、
これは次回ご紹介します。

(RAID MOVIE) 2009年7月10日 20:50 | 個別ページ






