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家族の本当の大切さ(ソウルフード)

皆さんこんにちは いい映画観てますか?

一つでも多くのいい映画を観ることで母親に素直に日頃の感謝の言葉を言えるようになると

思っている矢頭です。

 

自分は、実家から遠く離れているので日頃から家族を身近に感じることは余りありません。

それでも電話で話せば、声の調子で自分の状態を未だに見抜く母親との会話では

やはり、強い絆がそこにあることを強く感じます。離れている分考えるものなのかもしれません

 

映画の世界でも家族をテーマにした映画はそれは多くがありますが、今回はいくつかある

お薦め映画の一つをご紹介します。

 

映画のタイトルは「ソウルフード」(1997)

家族愛で結ばれた黒人一家の絆を描いたハートフルな映画です。

主人公は幼い黒人青年その視点から繰り広げられる大人たちの肖像が見るものに何かを

訴えかけます。祖母のビックママが現代に伝える本当に大切にすべきことに耳を傾けるべき

メッセージ性もあります。

家族とはその存在が近いようで遠いのか、遠いようで近いのか、しかし、そこには何事にも変

えがたい相手への思いがあり、強い絆が存在する ある意味不思議な人間関係は本当に

多くの感動をスクリーンに映し出します。

 

この映画で、好きなフレーズというかシーンがあるのですが

祖母のビックママがサンデーディナーの席で「魚の夢を見た」というと、家族一同が

次は誰が妊娠したと詮索しあうシーンがあります。「私は前回の夢の時だから今回は

あなたじゃないの?」とか会話が飛び交います。

こういったその家族特有のジンクス的なもので、その場が一気に盛り上がる光景は

家族を最も象徴しているほほえましいシーンで大好きです。


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