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人の本当の在り方を考える映画

みなさんこんにちは! 映画いっぱい観てますか?
いい映画を一つでも多く観ることで、言葉の壁を越えることができる
何かを身につけれると思っている矢頭です。

 

さて、今回は自分の好きな映画のジャンルの中で
「人種差別」をテーマにした映画が多くあります。
このような映画には、究極の人間の姿が描かれて
おりその部分がたいへん興味が惹かれる部分です。
差別をするもの されるもの 阻止するもの
この3方が激しく交わりあい、そして様々な感情が
むき出しにスクリーンに映し出される映画は毎回
観るたびに深く考えさせられます。

人はなぜ差別するのか? 
同じ種同士でなんでこんな感情が生まれるのか?
自分は幸いにも差別がほとんど無い現実世界に
生きて、だからなのか、毎回こんな映画に触れる
たびに、正しいは行いは何か?を深く自分の中で
再認識し、時には涙が止まらないときもあります。

人という被写体を究極に表現したテーマなのかもしれません。

今回は、人種差別がテーマにされた自分のお薦め映画を
ご紹介します。

 

お薦め度★★★★★

「クラッシュ」

人はぶつかり合いながら、初めて知ることができる優しさそれは本来の人間の姿で、

一見複雑なように思えるが実は単純なことで、健気でいて、そしていとおしいものと

いうことを教えてくれる映画です。

映画中に出てくる女の子が、お父さんを守るその姿、行動に、誰もが人間の本当の

優しさを持っていたことにきづかされます。

こんな映画に出会えるから本当に映画はやめられないです。

 

お薦め度★★★★★

「ドゥ・ザ・ライトシング」

たぶん自分がはじめて観た人種差別をテーマにした忘れられない映画です。

まず映画のタイトルがすごい、そして登場人物全ての人たちが、観ているものへ

投げかけてくるメッセージ性に圧倒されます。

特にラストシーンは人種差別の咎が外れた人間の活き活きした情景に

人種差別の果てにあるものが垣間見ることができるような気もします。

どんなに映画に興味が無い人間でも人生の中で観る価値のある映画はあります。

 

 

 


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