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妻日記(渡る世間は鬼ばかり)
自分と妻のテレビ番組の趣味は、お笑い番組を中心としておおよそ合います。
大概は、妻の見たそうな番組を録画予約しておくとはずれはありません。
しかし、その趣味はすべてが合うとは限らず、とくに妻が好きなドラマ系は、その良さが
いまいち自分はつかめません。
自分が興味を示さないだろうということは、あらかじめ妻も察知していて、
決して一緒に見ようなどとは誘ってきません。
そのドラマの代表格なのがかの有名な名ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」です。
無知な自分が語るのはたぶんおこがましいドラマであることは何となくわかるが
申し訳ないが自分の趣味には合わない。
しかし、妻は違って必ず番組予約するし、たぶんずっと見てきたのだろう。
この前も自分が先に寝ると言って布団に入った時、
渡る鬼を観てから寝ると言って
テレビをつけた妻が、そのドラマのオープニング、
そうあの決まった(渡る世間は鬼ばかり)のタイトル
とイントロが流れ出すと、そのイントロに合わせて
陽気に鼻歌交じりで口ずさんでいる姿は、
可愛らしさがある自分の妻です。
(RAID MOVIE) 2011年1月17日 12:46 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(南極料理人)
新年明けましておめでとうございます。
おそい新年のあいさつですみません。
長かった正月休みも終わり、仕事のスタート今年は更なる飛躍を誓い
日々をおくっていますが、
それにしても今年の正月は映画を観て観て
観まくっていた引きこもりの正月
これぞ、ザ正月らしい正月を過ごしていました。
でも自分としてははずれが多く、あまり印象に残っているものがありませんでしたが、
計7~8本観た映画の中で一番印象に残っているのが
日本映画の「南極料理人」でした。
うまく表現がしにくいですが、のどかな風の中を漂っていくような非常に心地よい、日向ごっこ
な映画でした。 実際は南極が映画の舞台なので寒いはずなのに、映画全体を観ていると
画面からは寒い感じ伝わってこないところも監督の気質なのか、業なのか、良かったです。
映画が観終わると出ている役者全員が好きになる映画です。
とにかくおにぎりとトン汁うまそう 間違いない

(RAID MOVIE) 2011年1月 7日 18:49 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(武士の家計簿)
最近、忙しいからなどと言い訳を言って
映画から遠ざかったいるような大人になっていることを反省します。
その中でも先日、映画館で「武士の家計簿」を観ました。
映画の筋はアットホームな中に現実の厳しさや親子の厳しさを表現している内容で
いい映画だな と思いました。
この映画の監督は 森田芳光監督
この監督は自分の目には非常に賛否両論の激しい監督であります。
時代時代に旬な話題提供を与えてくれる印象も強い。
この監督の好きな映画は、ひたすら貢ぐ女の物語「わたし出すわ」と
ほのぼのした兄弟の物語「間宮兄弟」などがあります。
この度の「武士の家計簿」も好きな作品に入ります
あと印象にあるのが仲間由紀恵の役柄ですね
こんなにいい女性がいるのかっていうくらいの「ザ、美しく強い日本女性」の役で
はまり役でした。
親子のつながりが希薄に感じられる もしくはかけ違ったようにも感じられる時代だからこそ
多くの人々に見てもらいたい映画だなと思いました
矢頭 健児

(RAID MOVIE) 2010年12月28日 10:42 | 個別ページ
妻日記(記憶)
先日、妻と車に乗っている時、
何気ない会話の中で、今年の良かった映画総括が始まりました。
そして、今年の観た映画を振り返りました
もっぱら映画館は妻としか行かないので、同様に妻も映画館には
自分としか行かない、つまり映画館で観た映画はふたりとも一緒なわけで
ふたりで回想してみると出てこない... 全然数が少ない...
いくらなんでももっと見ているはずなので... なんで...
出てくるのは最近見た映画ばかり
「武士の家計簿」 「SP」 ... 少し前で 「アリスインワンダーランド!」
少しづつ 記憶の紐がとけていく
「えっと あの 松たか子がでている... 学校の... (タイトルが出てこない)」
かと思えば行きづまる
こんな質問をしてみると
「今年のナンバー1ヒット作品は なに ?」
散々ふたりで考えた結果「アリスインワンダーランド」で無理やり納得した
なんか違うような...
しばらくの沈黙の中 忘れたころに妻が大声を出した
「アバター!!」
「...」
「あーあー あったねー!」
僕たちの記憶はこんなもの
健児
(RAID MOVIE) 2010年12月26日 22:17 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(TOKYO!)
最近、日本映画が活気がありますね!!「海猿」「SP」などなど
たくさんの日本人が母国で制作された映画を観ることはとてもいいことですね
ただ傾向としてドラマが映画化される流れが主流になってきていますね
ドラマである一定の人気を博してから、映画化に踏み切る流れは現代的
というか... やはり映画製作はお金がかかりますのである程度採算が
取れないと超大作の制作に踏み切れない部分はあるかもですね。
とはいえ、10年前の日本映画界に比べると活気があることはいいことです!
先日、そんな日本=東京をテーマにした異色の秀才監督3人が3っの物語を
制作した映画を観ました。
タイトルは「 TOKYO! 」
天才監督3名は「ポン・ジュノ、 ミシェル・ゴンドリー、 レオス・カラックス」
よくこの3人を集めたなという感じでした
僕をぞくぞくさせる3人です。この組み合わせはすごいですよ!
ポン・ジュノは 「母なる証明」 「殺人の追憶」
ミシェル・ゴンドリーは 「エターナルサンシャイン」
レオス・カラックスは 「ポンヌフの恋人」
いずれも見ないと人生損する作品ばかりです。
この3人に東京で映画を撮ってもらえたことでも光栄なことだと思います。
映画めちゃめちゃ面白いし笑えますよ お薦めです!

(RAID MOVIE) 2010年11月 5日 19:18 | 個別ページ
妻日記(岡田 准一)
うちの妻は岡田 准一を愛してやまない。
付き合いたての頃は、岡田 准一の待ち受け画像にしていたころもあった。
単純にタイプの問題ではあるが、
先日、今映画公開されている「SP」を見に行きました。
妻にとっては待ちに待った感満載で、わくわくしていました。
映画自体の評価は、まあまあおもしろかったです。
テンポが良く映画のスタートから飽きさせないアクションシーンの展開がうまかったです。
岡田 准一も走って、飛んで、棒で爆弾を叩き返したりもしてよかったです。
妻も一時期は誰もが通過する木村拓哉を愛していましたが、最近では熱も冷めた
ような感じです。
先日も、そういえば、もうすぐ「宇宙戦艦ヤマト」があるね木村拓哉が出てる話題を
振りましたが反応が悪かったです。
女性の好みの変化は時代によって様変わるものですね...
何はともあれ最近は、SPの宣伝で岡田 准一が最近さまざまなバラエティに登場する
ので、そのたびに妻のボルテージは最高潮になっています
(RAID MOVIE) 2010年11月 5日 13:36 | 個別ページ
妻日記(保温型弁当箱)
先日、スーパーに買い物に行った時、
妻が突然「あ!」と言って
ある棚に駆け寄って行きました。
見てみるとそこは弁当箱が並んでおり
妻は保温型の丸い一つの弁当箱を
手にとってまじまじと説明書きを読んでいました。
そしてつぶやいた妻の言葉に自分は少し驚きました。
「安くなったね...」
実際、今うちにプラスチックの弁当箱を使っているのが
あります。弁当箱はあるので、今までそのスーパーで
その場所を何回も妻と通り過ぎていましたが、自分は
気にもとめていませんでした。
しかし、妻は違ったのです。
冬が近づくにあたって夫へ保温型の弁当箱をと、ひしひしと
その値札の金額が安くならないかを毎回チェックしていたの
です。
小さなことかもしれませんがすごいなと思い、
保温型弁当箱のように、心がしばらく温かくなりました。
(RAID MOVIE) 2010年11月 3日 17:57 | 個別ページ
妻日記(ミイラ)
うちの妻はミイラが大好きです。
先日、テレビの特番で古代のミイラの新事実的な番組がやっていました。
妻はそれを、録画予約しており、私に観なさい!と言ってきます。
その番組の内容のマチュピチュの遺跡でミイラが作られなかった理由や
漆黒のミイラや本邦初公開のミイラの話を興奮気味に話してきます。
まだ番組を見ていない私に全てを話したくてでも、話せない歯がゆい感じに
なるほどでした。
うちの妻はミイラが大好きです
妻がこんなにミイラが大好きなのは、たぶんミイラ持つ神秘的な歴史の部分に
惹きつけられているのだろうと思い、ある日こんな質問をしてみました。
だったら里沙が死んだらミイラにしてあげようか?
「それは嫌! 死んだらさっさと焼いて埋めて欲しい!」
あんなに興奮気味にミイラについて語るのに自分がなるのは嫌なんですね...
矢頭
(RAID MOVIE) 2010年10月30日 19:32 | 個別ページ
FilmMagic in 上海
上海視察に行ってきました。
中国は何にしてもとにかくスケールがでかいです。
万博会場も半端じゃなく広かったです。
日本では実用化が遅れているリニアモーターカーですが、中国ではドイツ製のリニアモーターカーがすでに動いていました。最高時速は430kmです。
人口2000万人以上といわれる上海ですが、インフラは東京並みか、あるいはそれ以上です。
街には活気があり、若者達の目も輝いています。
上海は、他国に支配されてきた歴史もあるため、伝統的な中国文化だけではなく、たくさんの国の文化が融合した様々な魅力に溢れています。
一方、上海駅近辺では野宿している人も多く、よく言われる格差も現実のものなのだと実感しました。
ゼクシィも、中国では唯一「上海ゼクシィ」を発行しています。
市場としても魅力的ですね!
宮原
(RAID MOVIE) 2010年9月26日 10:16 | 個別ページ
エンドロールの向こう側(ハートロッカー)
人間は麻薬というものに弱い生き物ですね。
それは、欲望ともいえるべきもので、結局のところなんでひきつけられのか
なんていう理由は無い。 ただただ欲望を満たす為に深みにはまっていって
しまうものですね。
その映画の冒頭にはこんな言葉から始まります。「戦争は麻薬だ...」
映画「ハートロッカー」がついにレンタル開始されました。
すかさず借りて自宅で鑑賞
緊迫感があり、刺激的で おもしろいの一言ですね。
映画のテーマにもなっている
人が戦争に病み付きになってしまう話は聞いたことがあります。
戦場では常に命が危険にさらされて、生きるか死ぬかの緊迫ある
日常を送っていた男が、日常の生活には張り合いがなく、馴染めない
そして、男はこう思う 「また戦地に行きたい あそこが生きている実感がわく」
命がいつなくなってもおかしくない状況の中で「生きている実感がわく」なんて
その他の動物から言わせると人間はなんて命を粗末にする贅沢モノなのだ
時として、人間は命そのものよりも その命をどう使っているかに価値を置いてしまうのだ
その価値に比べたら ただ生きているだけなんて価値が無いものになってしまう。
そんな人間が自分の大切な人を亡くした時に初めて口にする
命の大切さを... あの人が生きていればなんてことを...

(RAID MOVIE) 2010年9月 7日 19:23 | 個別ページ






